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2006年02月04日

誤発注

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20051227/226805/
同社システムは誤入力を気付かせる警告を発していたが、誤入力した本人が警告を無視し、発注処理を続けている。…… この点について、みずほ証券は、「警告を発する条件は厳し目に設定してある」(広報室)とする。その一方で「そのため警告は珍しくはなく、慣れた担当者が警告を飛ばし発注してしまった可能性はある」(同)ことを認める。証券会社向けシステムを開発するITベンダーの幹部も、「証券会社全般で警告無視が常態化している」と明かす。
いろいろな解析・検証ツールでもそうだが、誤検出が多すぎると使い物にならず、結果の意味が薄れてしまう。そこで、オプションなどで精度などを切り替えられるようにするのが安易な手だけど、同様に、この手の警告も整理するのだろう(処理などに関連する構造的な警告やエラーの種別はまずあると思うけど、市場への影響力という観点からの種別ってあるのだろうか?)。2,3段階承認を行うにしても、結局は警告を発する条件の一部がトリガーとなるだろうし。
posted by ttate at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 計算機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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