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2006年05月03日

Rubyで簡易構文解析

『RubyでBNFを記述』というエントリを見て見た目を改良してみようと思ったが、連接記号、選択記号、アクションなどをどんな順序でも文法中のどこにでも入れられるようにしたいと思うとなかなか難しい。
以下のように直接記述できるようにするには、終端記号を自然に書くには、やっぱり文字列に何かを定義するしかない気がする。ルールの中だけで"-"などを定義するようにしようかな…
  • [連接] "a" - "b"
  • [選択] "a" | "b"
  • [繰り返し] "a"*n
  • [アクション] "a" >> proc{...}
非終端記号についてもなんとかなりそう。
posted by ttate at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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