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2006年05月15日

拡張ライブラリやRuby/DLやRubyInline

Ruby勉強会@関西-10 というものがあって、その様子を などから伺うことができます。 で、今まで密かに興味をもっていたのは「丸投げシリーズ C」で、その理由は、dlやRuby Inlineについても扱うのかと想像していたのです。何か新しい不満や意見がでることや、Cについてあまり深く知らない人にdlの機能説明を行うためのスライドのベースなどができるといいなと期待していたのでした。実際に説明されたのは、拡張ライブラリ作成の入門のようです。
posted by ttate at 04:35| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | Ruby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Ruby歴は長いもののRubyに慣れ親しんでいる人間ではないので,Ruby/DLやRuby Inlineは知りませんでした.
とともに,もし私がNativeモノを扱う事になった場合はなるべくわかりやすく,かつ情報があり,すぐ導入できるという意味で,以上の2点を知っていてもたぶん拡張ライブラリを使用し,説明したと思います.
ちなみに拡張ライブラリについては,あまり不自由を感じませんでした.たぶんJNI(Java Native Interface)を使っていたからでしょうけど(似ているので),Ruby/DLは日本語の文書もあって,使いやすそうだなとは思いました.
Posted by keisuken at 2006年05月16日 00:04
それぞれの利点・欠点をどのように整理したものかとつらつらと考えていたことがあり、そのあたりで他の人の意見なども参考にしたい(文章化する手間を省きたい)と思っていた次第です。
Posted by ttate at 2006年05月16日 00:26
なるほど,参考になります.
スピーカー募集は比較的早めに行われるので,参加者がその時にすかさず意見を出して方向性を決める・誘導するというのも手かもしれませんね.
Tryに書いておこうかな.
Posted by keisuken at 2006年05月16日 01:07
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