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2006年05月23日

主張と解釈

論文とかでもそうだけど、こう解釈して欲しいという正当な主張があっても、それでも異なった解釈をされてしまう場合があるのは、著者の文章力などの力量の欠如という場合もあるし、バックグラウンド(前提となる知見)が異なるという場合もありますね。想定する読者を見極めて、できる限り誤解されないように表現するという注意は必要で… そして、誤解されないようにするには、誤解される可能性があると主張する人から、どうすれば最小のコスト(労力・時間・費用など)で誤解されないようにできるかの助言を得るということも可能でしょう。あとは、そのコストとの天秤だろうか…
もちろん、論文を通したいからそうするわけであって、別に通したくなければそんな誤解のことは気にしなくていいのは言うまでもない。
posted by ttate at 03:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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