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2006年06月02日

オフラインファイルによる同期

Windowsのオフラインファイルは一種のキャッシュであって、常にリモートディスク上のファイルやフォルダすべてにオフラインでアクセスできるとは限らない。使われないものはキャッシュから消える。 しかし、レプリカのように扱いたい。以前に調べたときに、次のような記事を見つけたので、メモとして残しておく。
デフォルトではサブフォルダの同期が行なわれない。サブフォルダの作成なども同期の対象にするには、オフラインになる可能性のあるノートPC側で、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」でgpedit.mscと入力し、ローカルコンピュータポリシーの管理用テンプレートでネットワークのオフラインファイルにおいて、「常にオフラインでサブフォルダを利用できるようにする」を有効にしておく。また、既定設定では、オフラインキャッシュは確実にすべてのファイルがオフライン利用できることを保証しないので、とにかくすべてのファイルが同期の対象となるように完全修飾UNCパスを「管理的に割り当てられたオフラインファイル」として指定しておく。

多人数で利用することは考えていないから、これで十分。 そして、cygwin上で適当に "//remote.example.com/somewhere" などへリンクを作っておけばあたかもローカルファイルのようにリモートファイルを使うことができる。

あまり関係ないが、ftpやsftpなどでアクセスできるディレクトリをネットワークドライブとしてアクセスできるようにするWebDriveというものもある。一応、このWebDriveにはキャッシュ機能がついていた気がする。Linuxなどでは、sshfsやftpfsなどが似たようなものだろう。



posted by ttate at 04:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 計算機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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