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2006年06月04日

「Wikiは時間のムダだ」(その2)

ふと気になって、 「Wikis Are a Waste of Time」と、その和訳について、ちょっと調べたらやっぱり批判の批判があった。文章が発散気味で、wikipediaの批判が一部あったり、技術の批判なのか、無闇に導入を推す人々への批判なのかなど、原文も意図が掴み難い気はする。そのためか、やはりWiki批判に対する批判を生むことになるわけだが… 私としては、
  • グループウェア(Wikiも含む)のアイデアは素晴らしい
  • だけど、誰も使わないよね?
  • (必要じゃなければ効果はないんだよ。)
  • まず対話(コラボレーション)することを考えようよ。
  • (それから必要なら必要なツールを使え)
  • 対話において、遠隔地で多人数でやるならメールでいいじゃないか?
という主張だと思って読みたい。これは、
It's not that people won't work with each other or that they won't change their methods. They do and they have. For example, in my own field of technology journalism, e-mail and IM, are now how most of us 'talk' and work together on stories and publications. It's also how open-source software is created.
というところが真意だろうなぁと思いたいから。ゴミが混じるから使えないという話は、本題とは関係ないと思いたいし、グループウェアとの比較もあまり関係ない。(そこを書かなければよかったのに…勢いで書いてしまったかのだろうか?。) でも、そこに反応する人は当然いるわけで…

話は変わり、技術的な面では、アイデアもシンプルだし、技術もシンプルなのでWikiが素晴らしいと思ったことはあまりない。ただ、そんなWikiを使いこなす、あるいは使えるものだと気づいたのは素晴らしいとは思う。 自由度が高いのはいいのだが、そこが利点でも欠点でもあるような…
なんか、自分も書いていることが発散・矛盾している気もするが、まぁ気にしないでください。

posted by ttate at 00:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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