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2006年07月22日

「キミならどう書く」について

ここにも書いたように、問題がやる気を喪失させる傾向があるのは、ここで触れられているように現実離れしていたからだろうか…
たぶん、僕の場合は、どの言語で書いても対して変わらない点というか、整数だけ扱うという点や、教科書やアルゴリズムの書籍などに載っているのが面白くないと感じているのかもしれない。素数とかcollatzとか、速度を求めればアルゴリズムが肝で言語が持つ機構はあまり関係ない。(考えれば何かできるのかもしれないけど、たぶん難しい気がする。) 実際、「どう書く」ではなく「何で(どの言語で)書く」になっているような気もする。逆に、現実的な問題というと、うまく選ばないと簡単過ぎたり、汎用性がなかったり、大変すぎたりするのでこれはこれで問題設定は大変そうではある。

ちなみに、LL Ring自体には結局参加する意欲が沸かなかった。数時間もただ座っているのは苦痛で… (^^;;

posted by ttate at 04:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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