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2008年02月08日

ニューヨークへ到着

昨年11月頃にも1週間ほど行ってきましたが、またニューヨークへ出張しました。記憶が定かで余裕があるうちにホテルまでの行動を書いておきます。 入国審査:
前回のとき入国審査で時間をとった(前々回出国するときに出国の紙を出さなかったから)のですが、今回はすんなり通れました。
レンタカー:
そして、いつもと同じく、Hertzで車を借りるために空港の電車で移動します。レンタカー会社はすべてステーションCに集まっているのでそこで降ります。 受付では事前にクレジットカードを出します。返すときは同じカードで支払うならとくに何もしなくてもよいです。
カーナビ (car navigationではなくGPSと言わないと通じない) は必須。リクエストしたのに付いてないなら受付でリクエストした方が良いと思います。 アメリカン航空だとどうしても夜に付くので、暗い道でカーナビもなく方向感覚もない中で運転するのは非常に大変。 大変なだけならいいけど、地図をもっていてもたぶんホテルまで辿り着けないです。 ちなみに、カーナビも非常にシンプルなもので、日本の一般的なカーナビを想像してはいけません。Hertzのは Never Lost(日本語)(英語)というもので、マニュアルを見ての通りです。
英語のページを見て気づいたのですが、どうやらUSBメモリに旅程を保存しておいて、NeverLostで使うことができるようです。試してみたところできました。旅程はこのページから作成します。一応、White Plains (Westchester)に滞在中に行きそうなところのファイルを作ってみて試しました。これをそのままの名前でUSBメモリに保存すればよいです。
アメリカの住所はストリートアドレス/名前、市、州から構成されていて、これらを入力していくことになります。また、オプションとして日本語/Kmでの音声通知にすることができます。マイルだといまいち距離感が分からないので、空港からホテルまで数十キロ以上初めての道を走行するときには変更しておくことをお勧めします。どうやらUSBメモリに旅程を入れておくことができて、 ディスプレイの下方には次に進む/降りるべき高速名などが表示されているので、これを覚えておいて標識を見ているとたぶん高速で道に迷いません。橋などでは通行料金が必要なところがありますが、ETCのようなシステムもあるようなので、標識を見てcashのレーンを走るようにしましょう。領収書が欲しいときは "Receipt, (Please)" と言うだけで大丈夫です。
アメリカ(一部除く)では右折時は赤信号でも(注意しながら)曲がってよいですが、"NO TURN ON RED" のところはダメ。標識を見ておきましょう。(右折レーンがあるところもある。) 不安なら一応止まっておいてもよいかも。後ろからクラクションならされたら曲がるというのでも良いかもしれません。あと "ONE WAY" とあるのは一方通行です。日本だと狭い道の場合だけにありがちですが、アメリカでは4,5車線あっても ONE WAY なところがあちこちあります。"STOP" は一旦停止です。その他のことは このページに細かく重要な点だけがまとまっていると思います。とくに、左折用レーンの存在は知っておかないとびっくりするかもしれません。あと道にあるコインパーキングの存在も知っておくと良いでしょう。前払いで必要な時間を見積もって必要なコインを入れましょう。
ちなみに、今回は現地の会社の駐車場でレンタカーのタイヤがパンクしていました。助けてもらいながら電話でHertzに連絡してとりあえず別の車に代えてもらえました。
ホテル:
ホテルに到着したら車を駐車場に止めます。見当たらないときはエントランス周辺で邪魔にならないところに止めてフロントで聞きましょう。なぜかアメリカではほとんどの人が前から駐車します。たまに反対向きの車がある程度です。 ホテルに入ったら "check-in please" です。あとは last name を言って、クレジットカードを渡します。予約があればそれだけでOKなことがほとんどです。
今回は2週間くらい滞在するのでキッチン付きの部屋を借りました。そしたらレンジ(microwave ovenと言う)が壊れて動きません。仕方なくフロントに言ったらエンジニアが着てくれるとのこと。
部屋についたらまず飲み物と食べ物を調達しにいきました。泊まった場所(white plains)の近くには以前にも書いたとおり Tsuru という日本料理店が大きな敷地内にあって比較的値段も安く日本語も通じるのでお勧めです。同じ敷地内にマーケットがあるのでそこで水などを買いました。また、同じ敷地内ではないですが、同じ通り沿いには交差点付近に nijiya market という小さな日本食料品店もあり、日本で見かけるような弁当や冷凍食品も売っています。
posted by ttate at 05:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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